美髪を作る乾かし方☆

1.美髪を作る乾かし方!
ごきげんよう☆SR 美容室です☆
皆さん、髪は毎日乾かしていますか??
「面倒くさくて・・・」
「夏は乾かしてるだけで汗かくし・・」
「自然放置でも乾くし・・・」
はい!上記に当てはまる方は美髪にはなれません!!
でも!!1つの習慣を作るだけで「美髪」へ近づくんです!!
それは・・・
『THE 乾かし方』 です☆
乾かしてるし‼ アウトバスも付けてるし‼ いいドライヤー使ってるもん‼
でも、乾かし方が間違ってたら?
お料理で塩と砂糖を間違える様なもんです(‘_’)
でも大丈夫!今からでも遅くないので美髪を目指しましょう!
先ずは!
2.ドライヤーで髪を乾かす!
基本です☆
「お風呂から上がったらすぐ乾かす!」これは出来ればでいいです☆
髪が濡れてるまま寝ると、枕で擦れて摩擦が起きてキューティクルが剥がれる。
キューティクルを閉じるように乾かす→艶が出る→美髪です☆
キューティクルを閉じるように乾かすとは??
3.頭皮と髪に良い乾かし方!
乾かす時は先ずは、「根元」から!
湿度が高く温かい・・・これは雑菌やダニが住みやすい環境。
半乾きで寝るとダニ、頭皮の雑菌が増え髪に充分な栄養が行き届きません。
自然の原理ですが、髪の毛は毛先に行くにつれてダメージが酷くなります。
なので、先ずは根元をしっかり乾かします!根元をしっかり乾かしているうちに、毛先も乾いてきます。
タオルで優しく、根元を中心に余分な水分を取ったあと、キューティクルの方向を意識して上から下にドライヤーをあてます。
4.乾かす時の注意点☆
髪の表面や毛先は乾かしやすく、乾きやすい部分です!
なので、毛先、表面を先に乾かすと、必要以上に髪に熱をあてすぎて「オーバードライ」の状態に陥りやすくなります。
オーバードライは髪の水分がなくなり髪の手触りがパッサパサになるので要注意※
ドライヤーの風は地肌に風が当たってるのを意識する。
根元→中間→毛先の順に乾かすと時間短縮になり、髪のダメージも抑えやすくなるのでお試しください。
さらに、艶髪にしたい方はこんなのもおススメです☆
洗い流さないトリートメントやヘアオイルなど、アウトバスアイテムはタオルドライ後のタイミングで。髪をやわらかく、まとまりの良い状態へ導きます。
これらを使用すると、オーバードライの軽減、保湿ができ更に艶が出ます☆
ドライヤーで髪を完璧に乾かすのって、実際すごく面倒ですよね…
今日は自然乾燥でいいかな。なんてほったらかしにしたり、疲れている日の夜は濡れた髪のままバタンキューなんてことも(笑)
でも、そこで一踏ん張りしてドライヤーを片手に濡れ髪としっかり向き合うのが大切なんです。
おさらいになりますが、髪を濡れたまま長時間放置しておくと、髪のキューティクルや頭皮に悪影響を及ぼす可能性があるから。
綺麗に髪を洗ったら、髪を乾かすことも怠らないようにしたいですね。
出来る事なら!
髪が濡れた状態のとき、キューティクルは開いています。開いたまま放置しておくと、せっかくトリートメントでケアした成分が外に出てしまうのです。つまり髪を濡らしたままにしておくのは、頭皮にも髪にもよくないこと。お風呂から上がって15分以内を目安に、なるべく早めに乾かしてくださいね☆
ドライヤーの熱によるダメージを最低限におさえながら髪をしっかり乾かすこと。
髪とドライヤーの距離感をしっかり保ちつつ、近づけ過ぎないように注意して、散らすように乾かしていきましょう。髪の毛は熱に弱いので、近づけすぎはNG。
10cm以上の距離を保つようにすると、髪の毛の表面温度が100℃になりにくく、傷めにくくなるのです。鏡を見てドライヤーとの距離を確かめてみてくださいね(‘_’)
よく質問されるのですが、
髪が短くてもドライヤーを使った方がいいのか?
「短い髪でもドライヤーは使ったほうがいいか」答えは「YES」
ドライヤーなしで寝るまでに髪の毛が乾ききるのは刈り上げのようなベリーショートぐらいです。
自然乾燥だけで乾かすのはとても時間がかかります。
短い髪の毛の方でもドライヤーを使ってあげることで翌朝の寝癖がすくなくなりますし、頭皮に雑菌が繁殖しにくくなったりメリットはたくさんあります。
時短で乾かす方法は他にも!
1、タオルで拭きなおす
すごく簡単で効果も高め。
”やり方”なんて大層なものではなく、バスタオルや普通のタオルで全身と髪の水分を拭いたあとに、もう一度新しいタオルで髪の毛だけ拭き直すという方法です。
2枚タオルを用意すればいいだけなので簡単です。
しいて言えばほんの少し洗濯物の量が増えるぐらい(笑)
濡れた髪の毛と体を拭いたタオルは、たくさんの水分を含んでいます。
特に小さいタオルは、濡れたままいくら拭き直しても水分の吸収力が弱くなっています。
新しいタオルで髪の毛を拭き直すことで、髪の毛に残っていた水分をたくさん吸い取ることができますよ。
拭き直しのためのタオルは頭だけなので、バスタオルなどの大きなものでなくても普通サイズで十分です。
「水気がたくさん残っていてもドライヤーで乾かすから変わらないよ!」と思われる方もいるかもしれませんが、
水滴が垂れるほどの髪の毛からのドライヤーも試しましたが、かなり時間が長くなるのでやめた方が良いです。
ちなみに私はマイクロファイバータオルを使っています☆
普通のタオルはほとんどが綿製なのですが、ポリエステルとナイロンで作られた、繊維の細かいタオルです。
同じサイズでも普通のタオルより多くの水分を吸収でき、水を吸うスピードも速いのでおススメ。
美髪になる第一歩は、工夫と少しの努力だけで大丈夫です☆
さあ!レッツトライ!